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2019年04月16日

アウトソーシングテクノロジー、 ジュニパーネットワークスのインシデント対応自動化製品JATPを国内で販売開始

株式会社アウトソーシングテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:茂手木 雅樹、以下 アウトソーシングテクノロジー)は、ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:古屋知弘、以下、ジュニパーネットワークス)とパートナー契約を締結し、「JATP(Juniper Advanced Threat Prevention Appliances、以下JATP)」の販売を開始いたしました。

JUNIPER_OSTech

JATPは、高度な機械学習と動作分析テクノロジーにより、既知および未知の脅威をほぼリアルタイムで識別するセキュリティソリューションです。Web、Eメール、エンドポイント間の通信など、マルウェアが拡散する各段階で、脅威を検知し、その進行状況とリスクレベルを継続的に分析します。更に、他社のセキュリティ製品とも連携し、インシデント対応業務を自動化することによるコスト削減も可能です。

アウトソーシングテクノロジーでは、お客様の課題にあわせて、国内外の製品の「選定」、「導入」から、豊富なエンジニア人材を活用した「運用」までご支援する、インテグレーションサービスを展開しております。
今回のJATP取り扱い開始により、「発生するアラートが多すぎて対応しきれない」「脅威の特定と判断に時間がかかる」といった、お客様がインシデント対応を行うにあたって課題となる問題点を解決し、セキュリティ対策を行う上でのベストプラクティスをご提供いたします。

<本リリースに関するエンドースメント>

ジュニパーネットワークス株式会社

「ジュニパーネットワークスは、アウトソーシングテクノロジー様との協業を歓迎します。サイバー脅威が深刻な課題となっている一方で、企業や組織においては高度なスキルを持ったセキュリティ人材が不足しています。このたびアウトソーシングテクノロジー様が高度な技術を備えた豊富な人材リソースとともにJATPを活用しセキュリティ監視及びインシデント対応サービスの提供を始めることで、お客様のサイバーセキュリティ強化と運用負担の軽減に貢献が可能となります」

ジュニパーネットワークス株式会社
代表取締役社長
古屋 知弘

株式会社アウトソーシングテクノロジー

「アウトソーシングテクノロジーは、ジュニパーネットワークス様との販売パートナー契約締結を大変光栄に思います。現在、お客様が抱えるセキュリティ対策を行うための運用人材が慢性的に不足しております。JATPにより、インシデント対策における解析・対応を自動化・効率化し、お客様のセキュリティ運用負荷を下げることが可能となると考えております。この販売パートナー契約締結と当社がこれまで培ってきた様々な経験や技術力によって、お客様がより一層安心できるセキュリティソリューションを提供してまいります。」

株式会社アウトソーシングテクノロジー
ソリューションサービス事業本部
アドバンストテクノロジーグループ
マネージングディレクター 齋藤 拓哉

■アウトソーシングテクノロジーについて

アウトソーシングテクノロジーは、IT分野とものづくり分野において高度な技術力を提供しています。機械、電気、電子、IT、ソフトウェアはもちろん、ロボティクスや電子書籍、化学、建設など、幅広い領域で活躍する、8,000名を超えるエンジニアが在籍しています。国内主要 IT 企業、自治体、金融機関、大学のほか、400 社を超える大手メーカーとの取引実績やノウハウを活用し、海外関連会社を通じてグローバル展開にも力を入れております。また、2018年2月より海外IT商材を中心とした商社事業を開始しております。詳しくは下記よりホームページをご覧ください。
https://www.ostechnology.co.jp/

参考サイト

Integrated Security Assessment
https://solutions.ostechnology.co.jp/integration/integrated-security-assessment

Juniper Advanced Threat Prevention
https://solutions.ostechnology.co.jp/integration/juniper-advanced-threat-prevention

このプレスリリースに関するお問い合わせ

(株)アウトソーシングテクノロジー
担当:アドバンストテクノロジーグループ
TEL:03-3286-8080
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