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2015年07月01日

ソフトバンクグループPepperの兄弟機「NAO」を起点としてロボット事業に本格参入

今やロボットは、製造分野はもとより、教育・介護・医療・家事支援など、非製造分野にも活用ニーズが拡がっており、さまざまな研究が進められています。まさに、人とロボットが共存する時代がすぐそこに来ており、次世代産業の一つとして期待されています。

このような環境の中、弊社の強みである高度なスキルを持つエンジニアを、さらに次世代のエンジニアへと転換を図ると共に、日本市場へロボットを普及させるべく、ロボティクス事業部を設立、フランスのAldebaran Robotics社の代理店となり、ヒューマノイド・ロボットとしては世界標準クラスの「NAO(ナオ)」を取り扱うことといたしました。

NAO(ナオ)とは?

「NAO」は、ソフトバンクのPepperと同じく、フランスのAldebaran Robotics社製で、身長57cm、体重5kgの2足歩行が可能なヒューマノイド・ロボットです。教育・研究分野を中心に、すでに世界中で約7,000体もの販売実績を持っています。

また、誰でも簡単にロボットのプログラミングができる専用ソフトウェア(コレグラフ)を用意しており、Wi-Fiを通じてネットワークに接続し、クラウド環境を利用することも可能なプラットフォームです。

アウトソーシングテクノロジーが行う5つのビジネス領域

弊社としては、コンシェルジュ、受付や医療・介護施設、教育現場などで、人と協調しながら、人の生活や仕事の手伝い、介護支援を行うことができるロボットとして、取り扱いを行ってまいります。なお、弊社がビジネスを行う領域としましては、以下の5点となります。

  1. 1.販売代理店契約に基づき、企業を中心として「NAO」の販売
  2. 2.「NAO」を活用したソリューションサービスの提供
  3. 3.ロボットクリエータの育成事業
  4. 4.ロボットアプリケーションの開発
  5. 5.ロボットの運用・保守サービス事業

このプレスリリースに関するお問い合わせ

(株)アウトソーシングテクノロジー
ロボティクス事業課 
TEL:03-3273-3700(平日 9:00~18:00)
FAX:03-3273-3201
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