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未経験のAWSチームのPLに。チーム運営は苦労とやりがいの連続

未経験のAWSチームのPLに。チーム運営は苦労とやりがいの連続

-入社~現在のお仕事内容を教えて下さい。
新卒で、スリーエスという会社に入社しました。スリーエスが2016年の夏にM&Aでアウトソーシングテクノロジーに参画し、現在はインフラ(サーバ、ネットワーク)系の技術支援を行うITMS課でチームリーダーとして働いています。
入社してからは、VMwareのサイト基盤構築、JP1の設計構築のプロジェクトを経て、現在の金融系システム構築案件に携わっています。当初、こちらの案件でVMwareの構築チームのメンバーとして働いていましたが、今年1月からAWS側のチームにリーダーとして参画しています。

-AWSはもともと経験があったのですか?
いえ、実は経験がなかったので、正直最初はわからないことだらけでした。最初の1か月くらいは、AWSについて勉強しながら自分でも作業を行い、メンバーに作業を進めてもらい、動いている各業務の重さを見極めていきました。

-未経験分野のPLに抜擢されたのは理由があると思うのですが、ご自身のどんな部分が評価されたと思いますか?
VMwareの現場でメンバーとして働いていた時も、チームリーダーに積極的に発言をするタイプでした。「自分だったらこういうやり方をします」とか「こっちの方が効率が良くないですか?」とか。

噛みついているわけではないのですが(笑)、自分の意見を伝えないとただ手を動かすだけのワーカーになってしまうと思っていて、自分自身だけじゃなくてチーム全体のパフォーマンス向上を意識して仕事を進めるというのはPLになる前から行っていました。おそらく、そういった姿勢を評価していただいたのかなと思っています。

-PLとして働いてみて、苦労した部分はありますか?
たとえば、テスト業務が100件あったときに、5人いて5日間あったら単純計算で1日20件ずつ、1人が1日4件ずつ対応すれば終わることになります。でも、経験の浅い子だと1件につまづいたり、逆にベテランだと10件対応できたりと波があります。その波を、いかにリカバリーするかというのは、慣れるまで苦労しましたね。テスト実行前に作業内容を1件ずつ確認して、難易度によって割り振るメンバーを決めるようにしたことで、だいぶスムーズに進むようになりました。

-チーム運営にあたってご自身で工夫していることはありますか?
自分の頭の中で考えたことをそのまま伝えるのは難しいので、管理表やWBSに落とし込んで、進捗と次のタスクを皆が目視できるようにしています。あと、毎日朝会を実施して、意識合わせ・認識合わせをしてから作業に取り組むようにしています。業務効率が上がりますし、フォローもしやすくなります。試行錯誤しつつも、自分なりのPLとしてのやり方を見いだせてきているかなと思いますね。
チームメンバーは入社2年目から、一回り以上年上のメンバーもいたりと、かなり幅広い層のチームです。経験豊富なメンバーもいますし、自分のやり方を推し進めるよりは色々な意見を取り入れるようにしています。

-チームの雰囲気も良さそうですね!会社のことをお聞きします。所属しているITMS課はどんな雰囲気の課ですか?
もともとは、M&Aというかたちでアウトソーシングテクノロジーに入った会社のメンバーで構成された課なので、全体的に仲は良いと思います。今は新しいメンバーも増えていますが、課の報告会後の懇親会で話したり、仲の良いメンバーとは飲みに行ったりもありますね。先日は何人かのメンバーで温泉旅行に行ったりもしました。
※ここで偶然ITMS課の同僚に遭遇!

-今後は、どんなキャリアプランを考えていますか?
せっかくリーダーを経験させていただいているので、リーダー経験を活かして行きたいです。リーダーとして現場全体をまわして、改善していくのも楽しいので、今後もマネジメント力は伸ばしていきたいと思っています。
あと、現在のAWSの現場は最初からリーダーとして参画したので、構築など手を動かす部分は大まかにしか覚えられていないんです。ですので、エンジニアとして作業して知識を増やすということも取り組みたいと思っています。

-ありがとうございます!最後に、アウトソーシングテクノロジーでは、どんな人が活躍できると思いますか?
柔軟にコミュニケーションを取れることですね。黙々と仕事を進めるのも大切ですが、周囲の人たちと意見交換しあって情報を取り入れたり、自分が話すことと相手の話を聞くというコミュニケーションのバランスがうまく取れると尚良いです。
技術的な部分だと、トレンドのものを知っていると活躍の場が広がります。たとえば、今はサーバもAWS主体になってきているので、AWSの経験・知識があると仕事の引き合いも増えますね。未経験でも「興味がある」という方は、自ら技術を追い求めていくので成長スピードも速いです。
入社段階で何もかもできなくて構いません。成長して行きたい意欲を持った方は、活躍できる環境があるので、ぜひ飛び込んできて欲しいと思います。

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