イノベーションを
後押ししつつ、
働くで「みらい」を
デザインする。

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アウトソーシングテクノロジー
代表取締役

茂手木 雅樹

1978年埼玉県生まれ。2004年に株式会社シーエス・ソリューション、2006年に株式会社グレイスケール(現 当社)を設立。2012年にアウトソーシンググループに参画、2014年にアウトソーシングテクノロジー代表取締役に就任(現任)。売上高成長率、在籍エンジニア数の増加率など、業界トップの成長率をけん引し、さらなる業態変革を図る。

あらゆる産業の
イノベーションを加速する

私たちアウトソーシングテクノロジーは、“日本のモノづくり”を「技術力」と「人間力」で後押しすることで、新しい価値の創造をめざしてきました。そして現在はエンジニア人材のプラットフォームとして、技術者派遣からイノベーション支援へ舵を切ろうとしています。
アウトソーシングテクノロジーが変化を止めない理由は、日本国内、そして世界全体がこれから直面する変化を見すえているからです。今からそう遠くない2030年には、労働人口の半数近くがAIやロボットに職を奪われる一方で、その先端技術を扱う専門技術者は大幅に不足するでしょう。第四次産業革命が進む今後は、AIやビッグデータなどを活用したイノベーションの登場が期待されますが、現状のままでは先端技術を扱うことができる「高付加価値人材」の数が圧倒的に不足することが避けられません。そこでアウトソーシングテクノロジーは、高付加価値人材の育成をビッグスケールで展開しようと決めたのです。

エンジニアの可能性を
もっと広げたい

高付加価値人材を育成するためには、まずエンジニアのすそ野を広げることが必要です。新卒生、未経験者、フリーランス、シニア層、外国籍の方など、国内の潜在エンジニア数は2000万人を超えると推計されますが、アウトソーシングテクノロジーはこうした新たな働き手を雇用して、グループ企業である技術者養成機関「KENスクール」で実用的な研修を受けられる体制を構築しています。ここで高度な技術研修を段階的、継続的に行うことによって、エンジニア自身のキャリアアップと企業が求める先進技術、その両者を提供することができます。
現場で求められる、真に役立つ人材を最短距離でめざすこの「バリューアップスパイラル」を完成させ、エンジニア人材のプラットフォームとしての形を創り上げたことで、私たちは単なる人材派遣業ではない、イノベーション支援企業として新たな価値提供を始めることができました。その最たるものが、先端技術を備える多様な企業とのアライアンスによって、AIやRPAなどの先進商材と少数精鋭のエンジニアを提供する「派遣2.0」です。業務の効率化・最大化・可視化を実現する高付加価値のソリューションとして、あらゆる業界でのイノベーション創出につながっています。

次代のイノベーションを
牽引する存在へ

企業のイノベーションを加速させるとともに、働く人のキャリアを強くしなやかにする。この2つのミッションは、人材プラットフォームを提供する私たちだからこそ、社会に果たせる使命です。ここからの10年間で早期退職されたシニア層の方や、出産を経て再び仕事に就きたい方などが生き生きと働ける、多様性に満ちた社会を実際に創り出す。そして社会を活性化するリーディングカンパニーとして、誰もがアウトソーシングテクノロジーを知っているところまで、ステージを高めていこうと思います。
また世界に目を移せば、どのグローバル企業も高付加価値人材の不足という同じ悩みを抱え、解決策を模索しています。私たちは日本国内で培った技術者の人材プラットフォームの価値提供を、世界へ展開することを次のミッションに据えています。世界を見渡せば、500億、1000億規模のビジネスは無数に存在します。各国の文化とニーズをふまえながら、10社を展開すれば1兆円企業への現実的なロードマップが見えてくるでしょう。第4次産業革命が到来する未来の世界において、アウトソーシングテクノロジーはテクノロジーと雇用技術によってイノベーションを加速させる、世界有数の支援企業をめざします。

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