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EVENT INFORMATION:お知らせ

2017/07/19

タピアアイデアソンで最優秀賞!

7月17日(月・祝)
東京・内田洋行ユビキタス協創広場 CANVASにて「タピアアイデアソン」が開催されました。
テーマは、タピアとタピアミニを活用した一歩先の未来である「2020年の暮らしと学校を考える」。
概要などはこちらMJI社のページより

 

 

 

参加チームは発表当初より増えて8チーム(平均5名程度)
審査員の方々は以下の通り
アライドアーキテクツ株式会社 代表取締役社長 中村壮秀 氏
パワープレイス株式会社 常務取締役 リレーションデザインセンター長 村浩二 氏
ヤフー株式会社 IoTビジネスサービス マネージャー 和波豊 氏
株式会社MJI 代表取締役 永守知博 氏
株式会社MJI 副社長 Donovan Yeh 氏

以上の方々の厳しい審査が待ち受けております。

ハッカソンとは違い、純粋なアイデア勝負。
とはいえ現実性を欠くもの、ビジネスとして成り立たないものはNG、
タピアと共にある「一歩先」の未来を真剣に考えます。

我々アウトソーシングテクノジー社はチームA、弊社の人間と学生の起業家の方との混成チームです。
日頃からコミュニケーションロボットを扱っている以上、特にビジネスの観点を我々は外せません。

ロボットが現状出来る事、そして人がロボットに期待する事のマッチする要素は
ロボットに自己管理が難しい点を代わりに管理補佐してもらう事。
管理をロボットに任せる、というと中々ぞっとする話に聞こえますが
難しい話ではなく「母親」がやってくれそうな事をロボットにやってほしいのです。
例えば
・間食をしようとするとガミガミ言われる。
・部屋の灯りやPCをつけっぱなしにして寝ていると怒られる、怒られつつも代わりに消してくれる
・TVのバラエティやゲームばかりしていると怒られる、チャンネルを変えられたり携帯を没収されてしまう
・またそんなに要らないもの買って!とずさんな買物について怒られる
・毎日帰りが遅いと怒鳴られたり鍵を閉められてしまう、でもとっても心配してくれる。
こんなこと、経験ありませんか?


要素要素の技術は既に実現可能なものばかりです。特に、鍵・電気・TVなどはmy thingsに大きく関わる所です。
ただ今のコミュニケーションロボットは必要「以上」に干渉する事はありません、ユーザーの命令ありきのモノです。
そうではなく、ある程度のある種強制力を持って人の生活に干渉してくる「母親/オカン」のような存在こそ今求められてるものでしょう。
それこそロボットと人のこれから、「2020年の暮らし」について大きな問題にもなるでしょう。

 

 

技術よりは思想的に難しい問題になるかもしれません。
ですが我々はタピアにこれから高齢者を含め益々増える「独居世帯」の母親の役割を期待しますし
役割を担えるものと確信しております。

ビジネスモデルとしては既に「タピア光」で取り組みを始めている通信業者や
ハウジングメーカー、高齢者住宅運営業者が各部屋にタピアが設置されている賃貸物件を販売。
タピアの本体料金等一次コストはご負担頂きます。
但し、タピアにはそれぞれダイエット管理・省エネ管理・食事(買物)管理等のアプリケーションをインストール済で
各アプリにはそれぞれ提携業者が存在し、出店料のようなマージンを一次コスト負担社に支払います。
ユーザーはこれらを全てタダで利用できる形です。利用するためにはタピアのある家に住まないといけない訳です。
まさに全ての関連者が喜ぶタピアとある暮らしという訳です。

 

 

 

これを「スマートホーム with タピア」という企画でAチーム発表しました。
結果はタイトルの通り最優秀賞。

他各チーム特には学校を題材にした先進的な企画が多く危ないかと思われましたが
ビジネス面、特にmy things連携に関する部分がこと評価されたものと考えています。

正にコミュニケーションロボットを扱う会社としての面目躍如。
弊社ではこのようにただのアプリケーション開発会社ではなく
企画面においても自信がございます。

ロボットを使ってとりあえず何かしてみたい…でも何をしたいかが浮かばない。
そんなお悩みも形に致します。
ロボットについて何かトライしてみたいとお考えのお客様、是非お気軽にご連絡下さい。