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ロボティクス課サービスサイト

Case Examples:活用事例紹介

教育現場へのロボット導入支援

2020年より、小学校教育が大きく変わることが、文部科学省の方針として示されています。
例えば、小学生3・4年生の英語教育の必修化、5・6年生の英語教育の教科化、プログラミング教育の必修化などです。すでにいくつかの学校では、ロボットが得意とするこれらの教育カリキュラム導入への試みがなされており、アウトソーシングテクノロジーでも、各自治体の教育委員会・現場の先生方といっしょになって積極的に取り組んでいます。

英語教育においては、ALT※の不足を補う手段として、文部科学省が、来年度からAIを搭載した英語を話すロボットなどを活用した授業を開始することを決定しています。アウトソーシングテクノロジーでは、現場の先生のニーズを汲み取って、授業のスムーズな進行に対応した実績のあるカリキュラムとアプリケーションの提供が可能です。
また、プログラミング教育においては、NAO自体を動作させるビジュアルプログラム言語の「コレグラフ」を利用した教育カリキュラムを持ちます。自分たちで組み上げたプログラム通りに動くNAOに、子どもたちは夢中になって授業に取り組むことは間違いありません。

※ALTとは
Assistant Language Teacherの略で、教科の外国語を母国語とする外国語指導助手のことです。

渋谷区広尾小学校

公立小学校で初めて人型ロボットによるプログラミング授業を開催。3年生の生徒40名全員が「もっと授業を受けたい」「まだ足りない」と好反応!ロボットが子どもの教育に有用なことが証明されました。

三鷹市中原小学校

デジタルネイティブ世代の6年生を対象に、3年生では3日かけた内容を1日で実施。ロボットという人型ハードを使い、実社会での利用を想定し、単なるプログラミングとは違う学びを得ることが出来ました。

クラーク記念国際高等学校

年間を通したプログラミング授業にNAOを活用。相手に伝わる表現力や会話を組み立てる思考・想像力を身につけるだけではなく、AI開発に必要なプログラミング言語「python」までふれるカリキュラムです。

大牟田市明治小学校

2020年の英語教育必修化にあたり、子どもたちに生きた英語にふれさせるためには、現在のALT不足やそのコストは現実的な課題です。ネイティブの発音ができるNAOが、ALT代りのサポートが可能か?通年のカリキュラムにより、比較可能な形での実証授業を行っています。

導入前のお試し授業プランや、教材販売会社向け提携プランのご相談も可能ですので、
お気軽にお問い合わせください。

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NAOについて詳しく知る

ロボアプリ(注1)の開発

注1)ロボアプリ: ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。

アプリ開発実績、一例

  • ぺぱらぼ
    Pepperを簡単に動かして楽しめる、お子さま向けアプリです。ロボットに最初に触るファーストステップとして、お子さまが簡単に操作できるように、文字やボタンが工夫されています。
  • 沓間水産
    静岡県を中心に鮨店を展開する沓間水産の店舗内案内アプリです。各店舗情報や地域の天気情報などを案内しています。
  • NewsPepper
    インターネット上のニュース記事をPepperが読み上げるアプリです。日本語のほか、英語、中国語でもアナウンスが可能です。

ロボアプリならではの音声の認識率や各部位の稼働の負荷、
会話のシナリオなども踏まえて開発いたします。

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受付・案内

会社に来訪されたお客様に対し、ロボットが口頭(音声によるアナウンス)で応接いたします。愛嬌のある動きとユーモラスな会話でお客様に待ち時間を感じさせません。ひとりひとりの顔と名前を覚えることもできるので、お得意先のお客様に対し「●●さん、いらっしゃいませ。髪型変えましたか?」なんて、お名前を呼んで応接することも。
また、ショッピングモールや市役所、図書館など公共施設でも、フロアマップを表示しご案内をすることができます。言語設定を行っておけば、英語をはじめ多言語でのご案内も可能です。
最先端のインフォメーション係としてロボットを活用してみませんか?

  • カラオケBOXでの受付を担当
  • 藤枝市役所受付
    藤枝のイチバン!をご紹介

イベント支援(集客・製品説明)

イベントでの説明においては、担当者によって接客スキル・製品知識に個人差が生じてしまうという課題がつきものです。また、連日のイベントともなると体力的な疲れも生じてくるもの。
ロボットを活用することで、豊富な製品知識の説明と疲れ知らずの接客対応を実現します。踊りながら話すなんてパフォーマンスも可能ですし、けん玉だってできちゃいます。
イベントでの注目を集め、集客につなげること間違いなし。デモを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

伊藤忠食品様130周年展示会
伊藤忠食品様130周年展示会
じいじの日、ばあばの日を踊り語ります
新宿伊勢丹 彩り祭
制作配信ソリューション展
サービス・製品のご案内をします
西新井ギャラクシティ コンサート受付
西新井ギャラクシティ コンサート受付
子供と一緒に「むすんでひらいて」を歌います

老人ホーム、介護施設で

少子高齢化に伴い高齢者向け施設での人出不足が懸念される昨今。
施設でのロボット活用も、少しずつ広がりを見せています。

<話し相手に>
認知症の症状に、新しい記憶をとどめることができず同じ質問や話を繰り返すというものがあります。話を聞く側の負担も大きく、雑な対応をしてしまうと信頼関係を損なう恐れも。ロボットならいつでも何度でも話し相手になれます。

<レクリエーションに>
施設での悩みのひとつがレクリエーション内容を考えること。毎回同じ内容になりがちなレクリエーションにロボットを取り入れてみませんか?ロボットといっしょに体操を行ったりクイズや歌を歌ったりと、頭と体を動かすことで、認知症予防・リハビリテーションの一助になっています。