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2018/10/19

世界最大のメディアアート賞を受賞!!

弊社がロボットNAOのサポートをさせて頂いているメディアアーティストの「市原えつこ」さんが手がける『デジタルシャーマンプロジェクト』が、オーストリアで開催された世界最大のメディアアート賞、「アルスエレクトロニカ」のInteractive Art+部門で栄誉賞を受賞しました!!

 

 

同時にアートの力によってテクノロジー、産業、社会におけるイノベーションを触発するプロジェクトを表彰する「STARTS PRIZE」という賞にもノミネートされたり、主要ハイライト「Best of 2018」にもピックアップされるなどという快挙を成し遂げられました。

 

<デジタルシャーマン・プロジェクトとは?>
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科学技術の発展を遂げた現代向けにデザインされた、あたらしい弔いの形。
家庭用ロボットに故人の人格、3Dプリントした顔、口癖、しぐさを再現させ、
イタコのごとく故人が「憑依」したロボットと遺族が、死後49日間を過ごせる、というもの。
日本の民間信仰とテクノロジーを融合させることをテーマにした作品群
「デジタル・シャーマニズム」のひとつ。

(その他の功績)※2018年11月1日追記
・第20回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞
・総務省異能vation採択 (総務省が変な人を支援する変な事業)
・TOMMY HILFIGERの “TOKYO ICONS”に選出
・Forbes JAPANにインタビュー掲載
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どんなものかは、以下の動画をご覧ください。

 

 

また、市原さんは、『セクハラ・インターフェイス』という、
「大根を撫でると艶かしく喘ぐ」作品を過去に発表しています。

 

 

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これは喘ぐ大根とお姉さんをミックスしてHMD(ヘッドマウントディスプレイ)に
流すことにより、虚構のお姉さんを触れるようになるというもの。
体験者はみんな恍惚の表情をします。が、傍目に観るとニヤニヤしながら大根を触っている人になります。
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・・・・という、謎の発明品も手がけている、とっても素敵な人です(笑)

 

会社が許す、ギリギリの範囲で、我々は今後も市原さんを応援します!!

次回はどんな発表で我々の度肝を抜いてくれるでしょうか。。

 

今後の活躍から、目が離せません!!

 

■市原えつこ
メディアアーティスト、妄想インベンター。1988年、愛知県生まれ。早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業。
日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。
アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性と日本文化に対する独特のデザインから、
国内外の新聞・テレビ・ラジオ・雑誌等、世界中の多様なメディアに取り上げられている。

http://etsuko-ichihara.com/