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AR匠(エーアールタクミ)

アウトソーシングテクノロジーでは、ARの技術を応用した「AR匠(エーアールタクミ)」により、遠隔でのコミュニケーションと共同作業を強力にサポートいたします。

AR匠とは、AR(拡張現実)を活用して効率性、安全性を高め、強化された共同作業環境を作り出す先駆的プラットフォームです。ゴーグル型のウェアラブル端末を装着することで、遠隔地にいる者同士が視界を共有できます。
視界を共有することにより、技術指導や作業指示といった実務、会議やプレゼンテーションといった営業支援などの、お客様のニーズにあわせた幅広い範囲での活用が可能です。

遠隔地でのコミュニケーションに課題を抱えていらっしゃる方や、AR技術の詳細について知りたい方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

概要

「AR匠」は、ゴーグル型のウェアラブル端末を装着し、遠隔地にいるもの同士が視界を共有しながら、作業やコミュニケーションを行うことができる先駆的プラットフォームです。

広い範囲での活用が可能ですが、その中でも特に共同作業・技術継承に大きな威力を発揮します。

遠隔地にいながら技術指導が可能

「AR匠」では、デジタル情報を周りの風景に重ね合わせることによって、遠隔にいる専門家と現場の視野を共有しながら指示を受けることが可能になり、人材不足を解決して仕事の効率も高めることができます。
従業員は指示書を読むより、「AR匠」でリアルタイムに手順を確認しながら操作することができ、その一方で、不明点が発生した際、取るべき対応を即座に指示してもらうことも可能になります。
「AR匠」で現実世界とデジタル世界の隔たりを縮め、従業員の能力を更に引き出して運用方法を最適化する事により、生産性を高めることが可能です。

ものづくり企業が抱える技術伝承問題の解決へ

建設業界や製造業など、ものづくり業界で技術を覚えるには、座学だけではなく実際に現場で仕事をしながら学ぶ、いわゆる「OJT」が適しています。しかしながら、OJTには教える側の多くの時間と手間が必要です。
2012年前後に発生した団塊の世代の退職により、熟練した技術を持った世代が大量に労働市場から退出しました。技術継承がうまく行かず若手が育たないという課題を多く耳にします。
「AR匠」を使用し体を動かしながら仕事を学ぶことで、基本的な知識だけでなく、重さ、音、色、温度など、五感を活用したノウハウを習得しやすい環境を構築することが可能となります。

特長

AR匠は、作業現場ではもちろん、様々なシーンで活用可能です。
離れていても、見えている景色を共有しながら会話やプレゼンテーションを行うことができます。

1
現場

現場の従業員はリアルタイムに手順を追いながら、操作を行うことが可能になります。不明点は専門家に即座に確認する事もできます。

2
遠隔指示

現場でARデバイスを従業員が装着し、目の前の作業内容を、遠隔地にいる専門家に共有することによって、指示をすぐもらうことが可能です。

3
プレゼンテーション

現地に当てはめたシミュレーションが可能であり、製品の外観と機能を見せることが簡単にできます。

4
会議

社内・社外など離れていても、目の前の景色を共有しながら、会議することが可能です。

アウトソーシングテクノロジーだからこその強みを活かしたARソリューション

アウトソーシングテクノロジーは、機械や電気・電子といった「ものづくり」と呼ばれる技術領域と、ソフトウェア開発やインフラ構築といった「IT」の領域で事業を展開しています。そんな同社だからこそ、ものづくりの現場のリアルな課題や要望を拾い、ITを活用したサービスに反映することが可能なのです。

想定されるシーンとしては、建設現場や工場での機器メンテナンス業務、装置の点検業務など幅広く、ものづくりの現場の技術伝承問題に切り込もうとしています。

上記分野以外のご要望やプロダクトのカスタマイズも

私たちアウトソーシングテクノロジーは、お客様と一緒に成長してまいりました。
今までに経験のない分野のご要望や、プロダクトの大幅なカスタマイズに対しても、
幅広い人材と設備、さまざまな経験により、業務を遂行できるスキームを構築してご提供いたします。
まずはお気軽にご相談ください。