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OSTechグループ合計12社でオンライン内定式を開催

株式会社アウトソーシングテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表:茂手木 雅樹、以下OSTech)は、グループ12社の内定者が参加するオンライン内定式を10月2日(土)に開催いたしました。

 

昨年から引き続き、オンラインで開催された内定式。冒頭に、OSTechグループ各セグメントの代表から「社会の大きな転換点を経験した皆さんの力を期待しています。入社までの半年間、学生生活を満喫してください」と祝辞が述べられました。

また、前年の内定式アンケートで「もう少し同期や先輩方と話す時間が欲しかった」「情報交換の場が欲しかった」という意見が上がっていたため、参加者同士が交流を深められるコンテンツを用意。5〜6名ごとに、およそ200の部屋にわかれ、進行役の採用担当が繰り出すクイズで盛り上がりました。内定式というと、かしこまった式典をイメージするかと思いますが、グループ各社の先輩社員たちによるパネルディスカッションなど、相互でコミュニケーションをとり、内定式を楽しんでもらいました。

 

 

<内定者の声>

「内定式に参加して、本当にこの会社で働くんだなという実感がわきました。気持ちが引き締まりました」

「先輩方のパネルディスカッションで現場のお話を聞いて、仕事へのイメージがわきました」

「これまでの就職活動では同期の人と話す機会がありませんでしたが、交流会で全国各地に友達ができました。直接会って話したら、いい関係ができそうです」

 

<新卒採用責任者コメント>

コロナ禍で、選考フローのほぼ全てをオンラインで行っています。採用担当者と直接会うことがないまま就職を決めた学生がほとんどではないでしょうか。昨年から、内定式をオンラインで開催していますが、参加した学生からは同期や先輩社員との交流を求める声が上がっていました。その声に応えるために企画したのが、今年の参加型コンテンツを盛り込んだ内定式となります。

人と会うことを避けることが多い昨今ですが、内定式でのこのようなコミュニケーションの経験は、これから待ち受ける社会人人生のスタートとして、記憶に残るものとなったのではないかと思います。

新卒採用部部長 山根 弘行

■OSTechグループの新卒採用

OSTechグループでは昨年より、採用活動をはじめとする、学生のコミュニケーション活動の低下を憂慮し、社会人のスタートにあたり『新入社員の「記憶」と「記録」に残る』を掲げ、新卒採用活動を実施しています。

2020年4月に実施した新聞広告・WEB動画「会えなくても、一生同期だ」は、新聞広告大賞を受賞。2021年4月、6月には「アポロプロジェクト前編・後編」として新聞広告を掲載。新入社員たちが力を合わせて月までの距離を歩くプロジェクト、SDGsイベントを開催し、新入社員のみなさんが一体感を持てるよう努めています。

※すべて朝日新聞掲載/全15段・カラー