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EVENT INFORMATION:お知らせ

2018/01/22

学生インターンシップでロボットアイデアソンをやったよ!

1月16日(火)~1月20日(土)までの5日間、
学生インターンシップのカリキュラムとして、
ロボット「Tapia(タピア)」を使ったアイデアソンを行いました!

タピアとは?

※弊社ではTapia(タピア)を含め、ロボットのアプリケーション開発を行っております。
要望、ご相談などございましたら、ぜひお問い合わせください!


【お知らせ:5日間の体験型インターンシップを開催しました】
https://www.ostechnology.co.jp/information/20180202/

 

今回の学生は15名。

ロボティクス事業課、課長の高瀬が自ら講師として指し棒を振るいました。

まずは挨拶から。

 

高瀬:「みなさん、こんにちは」

学生:「こんにちは」

 

高瀬:「こんにちは」

学生:「こんにちは」

 

高瀬:「こんにちわーっ」

学生:「こんにちわーっ」

 





 

高瀬:「こんちは」

学生:「こんちは」

 

息ぴったり。笑

ってなわけで、学生達とうまくコミュニケーションとってやっていけるかの不安は「6秒」で吹き飛びました。

まずはロボティクス事業課の紹介。

 

NAOとは?
Pepperとは?
タピアとは?

で、具体的に何をやっているの?

というロボティクス事業の内容をお話しました。
続いて、本日のスケジュール。


からの、アイデアソンとは?

 



学生や、戦地へ送り込んで頂いた学校の先生方からは、

 
「学校では出来ない経験を積ませてほしい」

「真新しさ」

「研究室での学習内容が社会に出て直結して活かされることは少ないと考えている傾向があるため、社会に出てどのような可能性があるか様々な情報に触れて、その中から学生自身が最適な回答を導き(以下省略)」

 

というオーダーがあったので(そりゃそうだ、インターンシップだから)

本来のアイデアソンに加え、学習の要素も加えつつ、
実社会を意識しての実現性や収益性も加えた内容で行いました。

ただ、学生達がどこまで収益性を意識でき、リテラリーをどの程度持っているかは未知数。
(実は高瀬もアイデアソン主催は初めてなので未知数)

そのため、ハードルの設定が一番悩みました。

 

さて、アイスブレイクで自己紹介の後は、テーマ発表!!

実際の案件として引き合いがありそうなテーマです。

 

続いて、準備体操。

 

◯が1行に5つあって、連想するものを自由に描いてチーム内で回していく、という内容です。

スタッフも準備体操しましたが、学生の発想力には完敗です。。汗

 

続いて、アイデア出しです。

まずはブレストの極意を説明。

就職先でもサービス企画検討時に役立つと聞いて、学生達も真剣。

 

そして、アイデア発散!

そのアイデアに対して、プレイズファーストで良い点を見つけてコメントを交わし合います。

肯定的心理が刺激となり、創造性のエンジンが回り始め、どんどん発想が広がっていくわけですね!

発散したアイデアに対して、個人ワークで案を練り練り。

新卒採用課の社員もスタッフとしてサポート。

 

発散させるのは楽しいけど、まとめるとなると難しいですね。

さあ、そのアイデアをここからチームとしての発表に向けて集約していきます。

壁に貼ってある、良いと思ったアイデアに対して、☆をつけていきます。

☆は手持ち5個、自分のアイデアにつけてもOK◎

 

人気のある案を軸に評価を行い、選ばれしアイデアをチームで絞り、
いよいよ発表資料の作成!

発表資料のタイトルを、あーだこーだと討論。
タピアもそっと見守っています。
わくわくどきどき

そして、いよいよ、、、

 

 

発表時は、みんなロボティクス事業課の課員として、提案先のお客様へのプレゼンを想定して発表。

 

「導入する際のメリットをもう少し詳しく教えてもらえませんか?」

質疑応答が交わされる。

中には、プレゼンの最中にチーム内で、ああだこうだと仲間割れするような議論が交わされたりも。


 

 

本来のプレゼン現場だとありえない光景ですが、
学生達の、案に対する熱い想いが伝わってきます。

 

チーム発表の最後には、(え、このアイデアええやん。内緒でパクったろ。)
という想いを秘めつつ、高瀬からコメント。

 

 

「店側として導入にかかるコストとして、アプリ開発費用もかかります。
なので実現は難しいですね。はい。」

 

インターン最終日、学校の先生も交えて、振り返りを行いました。

その際、学生からは、

・受け身ではなく、チームで能動的に考える事が良い経験になった。
・学校では基礎を学んでいるが、実社会での導入を視野に考える事はとても楽しかった。
・新しい事に取り組んでいる会社に魅力を感じた。
・普段の話し合いよりも、アイデアソンを通して学んだ方法だとアイデアが出やすいのだと思った。
・作るだけでなく、売る事も考える事は今まで無かった視点だったのでタメになった。


 

先生からも、

・学校の中で発表することと外では環境が違うので良い経験になったと思う。
・うちの学生が、外の環境で発表する姿を見て、頼もしく思った。
・こういうインターンシップなら、ぜひまた企画、開催してほしい。

などなど、嬉しい感想を頂きました!

 

これは、、、次回も、、、、、、やるっきゃない!!

 

 

ってことで、今年の夏もインターンシップでのアイデアソン、やりまーす!!